ミントフラッグ ミントフラッグ 2026年1月27日

【学年別】小学生向け英語の本15選!失敗しない選び方も紹介

小学生向けの英語の本を選ぶ際は、子どもの興味とレベルに合った作品を見つけることが重要です。

絵本から長編小説まで幅広いジャンルがあり、語数や文法レベルも作品ごとに異なります。難易度が合わない作品を選ぶと、読み進められずに苦手意識を持つ可能性があるため、本選びは非常に大切です。

本記事では、小学校低学年・中学年・高学年それぞれに最適な英語の本と失敗しない選び方を解説します。お子さまの英語の本選びに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

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【この記事で分かること】
・小学生向けの英語の本15選
・小学生向けの英語の本を選ぶ方法

目次

小学生向けの英語の本15選

小学生向けの英語の本を、低学年・中学年・高学年向けにわけて計15種類ご紹介します。お子さまに適した本があるか、チェックしてみてください。

小学校低学年向け

まずは小学校低学年向けの本を6種類ご紹介します。

  • Nate the Great(ネイト・ザ・グレート)
  • The Giving Tree(ザ・ギヴィング・ツリー)
  • Amelia Bedelia(アメリア・ベデリア)
  • The Little House(ザ・リトル・ハウス)
  • Frog and Toad Are Friends(フロッグ アンド トード アー フレンズ)
  • Rainbow Magic(レインボー・マジック)

それぞれの特徴やレベルをチェックしていきましょう。

Nate the Great(ネイト・ザ・グレート)

Nate the Greatは、少年探偵Nateが、「なくしもの」などの小さな事件を解決していくアメリカの児童書です。全29巻あり、第1巻の出版から50年以上親しまれています。また、本編の後に収録されている豆知識やクイズにも読み応えがあります。

本編のストーリー部分は約50ページ、約1,600語です。イラストが多く、音声付きの本も販売されているため、視覚と聴覚の両方から楽しく学べます。洋書入門としておすすめできる一冊です。

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著者Marjorie Weinman Sharmat
(マージョリー・ワインマンシャーマット)
出版社DELL YEARLING BOOKS (USA)
語数/ページ数約1,600語/約50ページ
日本語訳の有無あり(『ぼくはめいたんてい』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイト-
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/GREAT-MARJORIE-WEINMAN-SIMONT-SHARMAT/dp/044046126X

The Giving Tree(ザ・ギヴィング・ツリー)

The Giving Treeは、1964年にアメリカで出版され、世界的なベストセラーとなった絵本です。りんごの木が、少年に枝や幹まですべてを差し出し、それでも幸せだと感じる姿を通して、与えることや愛、人生について静かに問いかけます。日本語訳は、本田錦一郎版と村上春樹版があり、翻訳の違いも楽しめます。

語数は620語で、文体も分かりやすいため、小学校低学年や英語の学習をスタートしたての子どもでも楽に読めるでしょう。

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著者Shel Silverstein
(シェル・シルヴァスタイン)
出版社Harper Collins USA
語数/ページ数620語/64ページ
日本語訳の有無あり(『おおきな木』)
音声の有無あり(YouTube対応)
公式サイトhttps://www.shelsilverstein.com/9780060256654/the-giving-tree/
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/Giving-Tree-Shel-Silverstein/dp/1846143837

Amelia Bedelia(アメリア・ベデリア)

Amelia Bedeliaは、言葉の意味を文字通り解釈してトラブルを引き起こすお手伝いさんアメリア・ベデリアが主人公の絵本シリーズです。

語数は約1,000語、64ページと、子どもが読みやすいボリュームです。違った意味を持つ言葉を題材にしていて、単語や慣用句の学習になります。例えば、動詞「dust」には「ほこりを払う」と「振りかける」の意味があること、「dress」には「下ごしらえをする」の意味があることなど、簡単な文章とストーリーを通して単語の新たな意味を学べます。

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著者Peggy Parish
(ペギー・パリッシュ)
出版社Harper Collins USA
語数/ページ数約1,000語/64ページ
日本語訳の有無-
音声の有無あり(audible対応)
公式サイトhttps://www.ameliabedeliabooks.com/
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/Amelia-Bedelia-Can-Read-Level/dp/0064441555

The Little House(ザ・リトル・ハウス)

The Little Houseは、1942年に発表された世界的に有名な絵本です。日本では「ちいさいおうち」の邦題で知られています。自然豊かな中に建てられた小さな家を舞台にした物語で、家が喜んだり悲しんだりしている文章が印象的です。

語数は約1,300語、ページ数は40ページで、あたたかみのある可愛らしいイラストが描かれています。英語を学び始めて間もない子どもや低学年に最適な作品です。

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著者Virginia Lee Burton
(バージニア・リー・バートン)
出版社Clarion Books
語数/ページ数約1,300語/40ページ
日本語訳の有無あり(『ちいさいおうち』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイト-
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/Little-House-Virginia-Lee-Burton/dp/039525938X

Frog and Toad Are Friends(フロッグ アンド トード アー フレンズ)

Frog and Toad Are Friendsは、「がまくんとかえるくん」シリーズの第一作目です。仲良しの2匹のかえるが、手紙を待ちわびたり、失くし物を探したりするのんびりとしたやり取りの中に、温かい友情やユーモアが詰まった物語となっています。5つの短編から構成されており、小学校の国語の教科書にも採用されている「おてがみ」も含まれています。

全61ページで約2,200語という少ない語数のなかで、さまざまな日常表現や感情表現が組み込まれており、物語をじっくり楽しみたい子どもにおすすめです。また、オーディオブックも出版されています。

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著者ARNOLD LOBEL
(アーノルド・ローベル)
出版社Harper Collins USA
語数/ページ数約2,200語/61ページ
日本語訳の有無あり(『ふたりはともだち』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイト-
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/Frog-Toad-Friends-Read-Book/dp/0064440206

Rainbow Magic(レインボー・マジック)

Rainbow Magicは、イギリスでアニメ化もされているファンタジー冒険シリーズです。バカンスに訪れた女の子2人が妖精と出会い、悪者ジャック・フロストやゴブリンの悪巧みを阻止しながら、妖精の国を助けるための冒険をしていくストーリーです。

語数は約4,000語で、登場する妖精やファッションの可愛さから、小学校低学年の女の子を中心に人気を集めています。また、オーディオ版も出版されており、音声でも楽しめます。

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著者Daisy Meadows
(デイジー・メドウズ)
出版社Scholastic Paperbacks
語数/ページ数約4,000語/約60ページ
日本語訳の有無あり(『レインボーマジック 1 赤の妖精ルビー』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイト-
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/Rainbow-Magic-Books-Daisy-Meadows/dp/054502286X

小学校中学年向け

次に、小学校中学年に適した英語の本を4種類見ていきましょう。

  • Magic Tree House(マジック・ツリーハウス)
  • A to Z Mysteries(エイ・トゥー・ゼット・ミステリーズ)
  • The Little Prince(ザ・リトル・プリンス)
  • Because of Winn-Dixie(ビコーズ・オブ・ウィン・ディキシー)

各作品の特徴やポイントをご説明します。

Magic Tree House(マジック・ツリーハウス)

Magic Tree Houseは、恐竜時代をはじめとするさまざまな時代や場所にタイムスリップする、冒険・ファンタジーシリーズです。ハラハラする展開で知的好奇心を刺激しながら、多彩な語彙や文化を学べます。

1巻約80ページの語数は約4,700語で、文法は現在完了形や比較級も使われています。小学生の入門的な英語の本として定番のシリーズであり、冒険やファンタジー、恐竜が好きな子どもには特におすすめです。

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著者Mary Pope Osborne
(メアリー・ポープ・オズボーン)
出版社Random House Books for Young Readers
語数/ページ数約4,700語/約80ページ
日本語訳の有無あり(『マジック・ツリーハウス』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイトhttps://sites.prh.com/magic-tree-house/
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/Magic-Tree-House-Library-Books/dp/0375849912

A to Z Mysteries(エイ・トゥー・ゼット・ミステリーズ)

A to Z Mysteriesは、ディンク、ジョシュ、ルース・ローズという3人の小学生探偵がさまざまな謎や事件を解決する、ミステリー児童書シリーズです。全26巻で、各巻のタイトルはアルファベットのAからZまで順になっています。

語数は約8,500語で、熟語や口語、慣用句も学べます。伏線やトリックなども楽しめるミステリーものであり、探偵ものや推理ものを読みたいお子さまにおすすめです。また、音声付きも販売されているため、視覚・聴覚の両方から楽しめます。

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著者Ron Roy
(ロンロイ)
出版社Random House Books for Young Readers
語数/ページ数約8,500語/96ページ
日本語訳の有無あり(『ぼくらのミステリータウン』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイトhttps://ronroy.com/books_atoz.html
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/Z-Mysteries-Absent-Author/dp/0679881689

The Little Prince(ザ・リトル・プリンス)

The Little Princeは、「星の王子さま」の邦題で知られるロングセラー小説で、サハラ砂漠に不時着した飛行士が、小さな星の王子様と出会い絆を深めていく物語です。

原作はフランス語ですが、英語版や日本語版などさまざまな言語に翻訳されており、オーディオ版や映像作品などが多数制作されています。

総ページ数109ページ、約16,000語ですが、各章の文が短く区切られています。日本語版や映像作品でストーリーを知っていれば、よりスムーズに読める作品でしょう

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著者ANTOINE DE SAINT-EXUPERY
(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ)
出版社CLARION BOOKS (USA)
語数/ページ数約16,000語/109ページ
日本語訳の有無あり(『星の王子さま』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイトhttps://www.lepetitprince.com/
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/LITTLE-PRINCE-B-ANTOINE-SAINT-EXUPERY/dp/0156012197

Because of Winn-Dixie(ビコーズ・オブ・ウィン・ディキシー)

Because of Winn-Dixieは、フロリダの小さな町に引っ越した10歳の少女Opalが、不思議な犬Winn-Dixieや、町の人々と触れ合って成長していく様子を描いた、ハートウォーミングな児童文学です。2000年に出版され、2005年には映画化されました

約22,000語、約180ページで読み応えのある一冊です。

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著者Kate DiCamillo
(ケイト・ディカミロ)
出版社Candlewick
語数/ページ数約22,000語/約180ページ
日本語訳の有無あり(『きいてほしいの、あたしのこと』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイトhttps://www.katedicamillo.com/novels/bowd/
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/Because-Winn-Dixie-Kate-DiCamillo/dp/0763680869

小学校高学年向け

最後に、小学校高学年向けの作品を5種類ご紹介します。

  • Sarah, Plain and Tall(サラ・プレーン・アンド・トール)
  • Diary of a Wimpy Kid(ダイアリー・オブ・ア・ウィンピー・キッド)
  • Kira-Kira(キラキラ)
  • Holes(ホールズ)
  • The BFG (ザ・ビー・エフ・ジー)

低学年や中学年に比べて、ストーリーが深く、語数や文法レベルも高くなっています。特徴や内容をチェックし、英語の本を選ぶ参考にしてください。

Sarah, Plain and Tall(サラ・プレーン・アンド・トール)

Sarah, Plain and Tallは、19世紀のアメリカ開拓時代を舞台に、大草原で暮らす父と姉弟、彼らの元にやってきたサラの交流と家族になるまでを描いた物語です。1986年には、優れた児童文学作品におくられるニューベリー賞を受賞しました。

語数は約8,200語で約80ページと、小学校高学年レベルの本です。語数は他の高学年向け作品と比べてそこまで多くありませんが、心理描写が繊細で、読みやすさと内容の深さをあわせ持っていることが特徴です。英語も平易で分かりやすいため、多読のステップアップにも適しています。

また、オーディオ版も出版されているため、耳からも楽しめます。

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著者Patricia MacLachlan
(パトリシア・マクラクラン)
出版社HarperCollins
語数/ページ数約8,200語/約80ページ
日本語訳の有無あり(『のっぽのサラ』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイト-
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/Sarah-Plain-Tall-Patricia-MacLachlan/dp/0062399527

Diary of a Wimpy Kid(ダイアリー・オブ・ア・ウィンピー・キッド)

Diary of a Wimpy Kidは、主人公のグレッグが自分の日常を日記形式で綴る小説シリーズです。

ハロウィンやクリスマス、学校行事や友人・家族とのやり取りまで、グレッグの「ダメ」な日常がユーモアたっぷりに描かれています。味のある挿絵がついており内容も理解しやすく、楽しく笑えるストーリーが魅力です。

総ページ数217ページ、語数は約19,000語で、10歳前後の男の子が書いている日記という設定のため、難しい単語は出てきません。慣用句や日常表現が多様に使われており、楽しみながら英語学習ができる作品です。

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著者Jeff Kinney
(ジェフ・キニー)
出版社Puffin
語数/ページ数約19,000語/217ページ
日本語訳の有無あり(『グレッグのダメ日記』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイトhttps://wimpykid.com/
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/Diary-Wimpy-Kid-Book-1/dp/0141324902

Kira-Kira(キラキラ)

Kira-Kiraは、1960年代のアメリカで暮らす日系アメリカ人一家の生き様を描いた物語です。日系人の家族を描いており、Ochazuke (お茶漬け)といった日本語や日本人名が出てくるため、親しみを持ちながら読める作品となっています。

約44,000語、約240ページとボリュームのある内容ではありますが、英文は素直で読みやすいことが特徴です。一部珍しい単語が使われており、物語を楽しみながら英語学習を進められるでしょう。

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著者Cynthia Kadohata
(シンシア・カドハタ)
出版社Atheneum Books for Young Readers
語数/ページ数約44,000語/約240ページ
日本語訳の有無あり(『きらきら』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイト-
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/Kira-Kira-Cynthia-Kadohata/dp/0689856407

Holes(ホールズ)

Holesは、無実の罪で砂漠の矯正施設に送られた少年スタンリーが、劣悪な環境の中でも友情や希望を見出し、運命を切り拓いていく物語です。

語数は約46,000語で、英検2級~準1級程度の内容です。また、ページ数は約200ページあるため、長い文章を読む練習にもなります。ミステリー要素があり、しっかりとしたストーリーを楽しみたい高学年に適しています。2003年に映画化もされており、本だけでなく映像も一緒に楽しめる作品です。

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著者Louis Sachar
(ルイス・サッカー)
出版社Scholastic
語数/ページ数約46,000語/約200ページ
日本語訳の有無あり(『』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイト-
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/Holes-Louis-sachar/dp/0439244196

The BFG (ザ・ビー・エフ・ジー)

The BFGは、巨人に連れ去られた孤児の少女と、心優しい「ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」であるBFGが、人間を食べる巨人を退治する物語です。ユーモアあふれるストーリーと、BFGのユニークな言葉遣いが特徴です。「オ・ヤサシ巨人BFG」の邦題でも知られています。

約36,000語で、英検2級~準1級レベルの語彙が使われています。シンプルな文章と短めの語彙が特徴で、語数や単語レベルが高いわりに読みやすい作品です。オーディオ版や、スピルバーグ監督による映画作品も発表されています。

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著者Roald Dahl
(ロアルド・ダール)
出版社Viking Books for Young Readers
語数/ページ数約36,000語/189ページ
日本語訳の有無あり(『オ・ヤサシ巨人BFG』)
音声の有無あり(audible対応)
公式サイト-
Amazonhttps://www.amazon.co.jp/BFG-Roald-Dahl/dp/0142410381

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本で覚えた表現を話そう!

小学生向けの英語の本を選ぶ方法

小学生向けに英語の本を選ぶ際は、以下のポイントを押さえると良いでしょう。

  • 興味がある内容を選ぶ
  • 年齢・レベルに合わせて選ぶ
  • ネイティブ発音付きの本を選ぶ
  • 日本語訳の有無を確認する

一つずつ解説します。

興味のある内容を選ぶ

興味のあるストーリーや題材の本を選ぶと、楽しく読み進められます。ファンタジー、ミステリー、冒険ものなどさまざまなジャンルがあるなかで、子どもが好きで楽しめるものを選ぶことが重要です。

また、お気に入りのキャラクターが登場する作品や、イラストが豊富で視覚的に楽しめる本もおすすめです。興味のある内容であれば途中で飽きてしまうこともなく、好奇心や先を知りたい気持ちを引き出せれば、学習意欲も向上するでしょう。

年齢・レベルにあわせて選ぶ

文章量や語彙数、単語や文法のレベルなどは、作品によって異なります。簡単すぎず難しすぎない、レベルに合ったものを選ぶことが重要です。

難しすぎる内容やレベルを上げすぎた作品を選ぶと、読み進められず、英語学習のモチベーションも削がれてしまいます。レベルに合ったものを選ぶと、楽しく読み進めながらしっかりと英語力を身に付けることにつながります。

例えば、低学年であれば文章が短くイラストの多いもの、中学年〜高学年になれば語彙数が多く物語性の強いものを選ぶと効果的です。

ネイティブ発音付きの本を選ぶ

ネイティブ発音の音声があれば、正しい発音やリズムを自然と学べます。視覚と聴覚の両方から取り入れることで、学習効果も高まるでしょう。

効果音や音楽、歌などが含まれるものは物語の臨場感を高め、本を読むのが苦手な子どもでも楽しみながら学習できます。

また、本が読めないときは、音声だけを聴いていても効果があります。CD、QRコード、アプリなどで「音声あり」のコンテンツを選ぶことがおすすめです。

小学生向けの英語の歌に関する詳細は、以下の記事をご参照ください。

日本語訳の有無を確認する

日本語が併記されたものや、日本語訳のテキストがついたものを使うことも有効です。

まだ英語力に自信がないという場合、いきなり英文だけを読むのは難易度が高いかもしれません。そういったケースでも、日本語訳があれば英文の意味が分からないときに確認できます。また、英文と日本語訳版を見比べることでストーリーの理解が深まり、表現の違いなどにも気付けて面白いでしょう。

ただし、日本語訳に頼りすぎると、英語力が身に付かなくなってしまうため、注意が必要です。

まとめ

小学生の英語学習には、子どもの興味や年齢、レベルに合った本を選ぶことが重要です。

低学年はイラストが豊富で短い文章の絵本から始め、中学年以降は語彙数の多い児童書へとステップアップしていくと効果的です。また、音声付きの本を選ぶことで、正しい発音やリズムを自然に学べます。

子どもが楽しく読み進められる題材の作品にすることにより、継続的な学習習慣につながり、自然な英語力の定着が期待できます。

英語を習得するなら、本で「読む・聞く」力を養うと同時に、話す力も身につけることが必要です。「マグナとふしぎの少女」なら、ゲーム感覚で英単語3,000語以上に触れながら、発音トレーニングもできます。

また、「マグナのオンライン英会話」では、ネイティブ講師などと実際に英語を話す楽しさを体感できることが特徴です。子どもが夢中になるファンラーニングで、楽しみながら自然とアウトプット量を増やして英語を身につけられます。

小学生の英語学習について気になっている方は、ぜひチェックしてみてください。

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