ミントフラッグ ミントフラッグ 2026年3月25日

英検1級~3級のライティング対策を解説!各級の出題概要も紹介

英検のライティングテストにおいて、「何を書けばいいか」「どう書けば評価されるのか」と不安に思う方は少なくないでしょう。

英検3級~1級で出題されるライティング問題では、問題の傾向や攻略のポイントを理解したうえで対策し、「解答の型」に則って解いていくことが重要です。

本記事では、英検3級~1級のライティングの対策方法、出題傾向や解答のコツをご紹介します。英検の受験を予定している方は、ぜひ参考にしてください。

\楽しく学びながら英検に一発合格できる!/

【この記事で分かること】
・英検3級~1級のライティングの対策方法
・英検3級~1級の出題傾向や解答のコツ

目次

英検3級のライティング対策

英検3級のライティングは「Eメール」と「英作文」の2種類です。それぞれの対策をチェックしていきましょう。

Eメール

Eメールの問題は、友人から届いた英語のメールに対する返信を考える内容です。問題文にあるタスクを満たすように、15~25語程度で英文を作ります。

スクロールできます
項目内容
採点観点内容・語彙・文法の3観点(各0~3点で評価)
満点9点
形式友人から届いた英語のメールに対する返信を作成する
語数目安15~25語程度
解答時間の目安10~15分程度

解答するにあたっての具体的な対策は以下の4点です。

  • 基本方針
    答え方の型とともに、疑問詞に基づいた答え方を意識して英文を作ります。
  • 構成の重要性
    規定の語数で相手のEメールにある2つの質問に答えながら適切な返信文を組み立てることが重要であるため、型にはめて文章を組み立てることが必要です。
  • 組み立て順序
    「質問1への回答 ⇒ 質問2への回答 ⇒ 自分の感想」の順で組み立てるとまとまりが良くなります。
  • ポイント
    Eメールの問題では5W1Hを使った英文がよく出題されるため、時制をそろえ、主語+動詞で端的に答えることがポイントです。

【問題例】

友人から「今週末のピクニック」についてメールが届きました。以下の2つの質問に答える英文を作成してください。

質問1
What will you bring to the picnic?
(ピクニックには何を持って行きますか?)

質問2
And how many sandwiches will you make?
(そして、サンドイッチは何個作りますか?)

【解答例】

解答1
I will bring some fruit to the picnic.
(ピクニックにはフルーツをいくつか持って行く予定です。)

解答2
I will make eight sandwiches for everyone.
(みんなのために、サンドイッチを8個作る予定です。)

感想
I hope the weather will be sunny on that day.
(その日は晴れるといいなと願っています。)

【解説】
  1. 質問と「時制」を合わせる
    ・ルール
    質問が will(未来)なら、回答も必ず I will + 動詞の原形 で答えます。

    ・ポイント
    過去形や現在進行形と混同しないよう、文頭を固定して書き始めましょう。
  2. 「5W1H」に具体的に答える
    ・What(何)
    「何か」ではなく、fruit(果物)や juice(ジュース)など、具体的な名詞を書きます。

    ・How many(いくつ/何人)
    数を聞かれたら、必ず eight(8つ)や ten(10人)などの具体的な数字を入れます。
  3. 「感想・願い」を1文添える
    ・ルール
    2つの質問に答えた後、その話題に関連する自分の気持ちを付け加えましょう。

    ■定番フレーズ
    • I hope … (~だといいな)
    • I'm looking forward to it. (楽しみにしています)
    • It will be fun. (きっと楽しいでしょう)

英作文

英作文の問題では、QUESTIONに対する自分の考えとその理由を英文で説明します

スクロールできます
項目内容
採点観点内容・構成・語彙・文法の4観点(各0~4点で評価)
満点16点
内容QUESTIONに対する自分の考えとその理由を英文で説明する

【例】
「野菜を食べるのは好きか」「好きな季節は何か」など身近な内容
語数目安25~35語程度
解答時間の目安15分程度

解答にあたっての具体的な対策は以下の通りです。

  • 基本方針
    正しい文章で自分の意見をシンプルに伝えましょう。
  • 作成のコツ
    型に沿って英文を作り、かつ定型表現を覚えておくことがポイントです。
  • 基本の型
    質問に対して、「意見 ⇒ 理由1 ⇒ 理由2」の順で説明します。

【問題例】

Do you like going to the library?
(あなたは図書館に行くことが好きですか?)

まず、あなたの意見(Yes か No か)を答えてください。
その理由を2つ英文で書いてください。
語数の目安は 25語〜35語です。

【解答例】

Yes, I do. I have two reasons.
(はい、好きです。理由は2つあります。)

First, I can read many interesting books there for free.
(第一に、そこでたくさんの面白い本を無料で読むことができるからです。)

Second, the library near my house is quiet, so I can study hard.
(第二に、家の近くの図書館は静かなので、一生懸命勉強することができるからです。)

【解説】
  1. 構造
    以下の3段構成で作成します。
    • 意見表明
      Yes, I do. I have two reasons.(定型文として暗記推奨)
    • 理由1
      First, ~ を使い、メリットを提示します。
    • 理由2 
      Second, ~ を使い、別の視点(環境など)を提示しましょう。
  2. 語彙・文法
    • 助動詞 can
      「〜できる」という表現は、理由を述べる際に非常に便利です。
    • 不定詞・動名詞
      サンプルにあった it is good … to eat(形式主語)の代わりに、今回は read many books や study hard といった、より直接的な動詞の形を使用しましょう。
    • 接続詞 so
      「静かだ、だから勉強できる」という因果関係を作る so は、3級で評価されるポイントです。

ライティングは英検3級合格の鍵となりますが、独学で「型」を完璧に使いこなすのは想像以上に難しいものです。

マグナのオンライン英検講座では、プロ講師が毎週一人ひとりの英文を丁寧に添削し、確実に得点できる表現力を直接指導します。

\楽しく学びながら英検に一発合格できる!/

英検準2級のライティング対策

英検準2級のライティング対策を、Eメールと英作文ごとにご紹介します。準2級を受験予定の方はぜひ参考にしてください。

Eメール

提示されたEメールを読み、要件を満たす返信文を40~50語程度で作成します

スクロールできます
項目内容
採点観点内容・語彙・文法の3観点(各0~4点で評価)
満点12点
形式提示されたEメールを読み、要件を満たす返信文を作成する

【例】
「下線部の特徴を問う具体的な質問を2つしなさい」など
語数目安40~50語程度
解答時間の目安15~20分程度

基本の型やポイントなど具体的な対策は以下の通りです。

【基本の型】
以下の型に沿って答えの英文を作成します。

  • 構成
    「感想 ⇒ 質問1・質問2 ⇒ 相手からの質問に対する答え ⇒ 理由や考え」
【各要素のポイント】
  • 感想
    「メールありがとう」といった内容はすでに記載されているため、元のメールに沿った内容で「Please tell me more about ~」「I want to know more about ~」など、定型文を使って回答することがおすすめです。
  • 2つの質問
    考えた内容をまず日本語でメモし、そのうえで英文を作成します。
  • 相手からの質問に対する答え
    具体的な回答とその理由や考えを1文ずつ作ることがポイントです。例えば、「Do you think ~? 」という形式の文であれば、「I think」または「I don’t think」の形で答えましょう。
【活用すべき定型表現】

回答に役立つ表現を覚えておき、それを使って英文を組み立てていくことがおすすめです。

  • 応答文の前置き: About your question,
  • 感想を述べる: I’m [形容詞] または I feel [形容詞]
  • 質問する: 5W1Hを活用
  • 具体例を述べる: for example,

英作文

英作文の問題では、QUESTIONに対する自分の考えとその理由を英文で説明します。語数は3級よりも多い50~60語程度が目安です。

スクロールできます
項目内容
採点観点内容・構成・語彙・文法の4観点(各0~4点で評価)
満点16点
内容QUESTIONに対する自分の考えとその理由を英文で説明する

【例】
「野菜を食べるのは好きか」「好きな季節は何か」など身近な内容
語数目安50語〜60語程度
解答時間の目安15分程度

具体的には以下のような対策をしましょう。

【基本方針】

  • 型に沿って書くこと、書きやすい表現を選ぶことが大切です。
  • 構成は、「主張 ⇒ 1つ目の理由と説明 ⇒ 2つ目の理由と説明 ⇒ 結論」の順で英文を組み立てます。
【構成】

1.主張
まずはライティングの焦点となる主要な意見を「I think that~」「I do not think that」といった形で簡潔に述べます。

2.理由の提示
次に理由を2つずつ述べるとともに、それぞれその理由を補強するような客観的事実や説明を記載しましょう。
理由の導入には「First,」や「Second,」、理由の補強には「For example」といった定型表現を使います。

3.結論
最後に、冒頭で述べた意見を再度主張し、「In conclusion」などを使い簡潔に結論付けます。

【攻略のコツ】
  • 表現の選択
    時間内に英文を完成させることが重要であるため、理由は表現しやすい内容を選ぶことがポイントです。
  • 正確性の重視
    高度な内容にしようとして単語が分からなかったり間違ってしまうより、簡単な表現でまとめたほうが時間内にしっかりと文章を組み立てられます。

「マグナのオンライン英検講座」では、受講生の85%が合格を掴み取っている実績があります。少人数制のセミプライベート環境だからこそ、解法テクニックの伝授だけでなくきめ細やかな指導が可能です。

\担任講師に直接LINEで質問できる!/

英検2級のライティング対策

次に、英検2級のライティング対策をご説明します。英文要約、英作文それぞれの対策をチェックしていきましょう。

英文要約

英文要約では、課題の英文を45~55語程度を目安に要約します

スクロールできます
項目内容
採点観点内容・構成・語彙・文法の4観点(各0~4点の5段階評価)
満点16点
形式英文を読み、その内容を要約する
語数目安45~55語程度
解答時間の目安15分程度

ここからは、英文要約における具体的な対策を確認していきましょう。

【基本方針】

  • 元の英文から語数を3分の1程度に要約する必要があるため、要点をまとめる力が不可欠です。
  • 1段落あたりを1文程度で要約することが基本です。
【構成】
  • 英文の内容に沿って、3つの段落を順番にまとめていきます。
  • 語数が多すぎる場合は、同じ意味の表現に言い換えたり、具体的な情報を抽象化したりして語数を調整することがポイントです。
【ディスコースマーカー(つなぎ語)の活用】

文章の接続を分かりやすくし、論理展開を明確にするためにディスコースマーカーを活用しましょう。

  • 目的
    順接、逆接、対比、結論の語を使い、展開を分かりやすくする
  • 表現の例
    • 順接・付加
      In addition, Also, Moreover(情報を付け加える際)
    • 逆接・対比
      However, On the other hand(相反する内容を述べる際)
    • 結果・結論
      Therefore, As a result, In this way(まとめに入る際)

英作文

英作文は、TOPICに関する意見とそう考える理由2点を80~100語程度で述べる問題です。

スクロールできます
項目内容
採点観点内容・構成・語彙・文法の4観点(各0~4点の5段階評価)
満点16点
形式TOPICに関する意見とその理由を2点を述べる
語数目安80~100語
解答時間の目安20分程度

理由は、高度な英文や専門的な内容を狙うよりも、自分が表現しやすいことを正しい単語・英文で書くことが重要です。

  • 立場の決定
    まずはTOPICに対して「Agree/Disagree」または「Yes/No」を決めます。
    この際、自分の本心や論理的整合性を気にしすぎず、「英文での書きやすさ」を主軸に選びましょう。
  • 理由の整理
    主張の理由を日本語で簡単にまとめます。
    問題に提示される「POINTS」を参考にすると効率的ですが、無理に使う必要はありません。
  • 基本構成
    以下の順で英文をまとめます。
    構成案:主張 ⇒ 理由①・理由② ⇒ 結論
【思考プロセスの例(2025年第3回問題)】

トピック:生徒に対して自宅で学べる無料のオンライン動画コンテンツを提供することは良いアイデアか?

結論:Yes
理由1:学習が効率的。何度も繰り返したり、飛ばしたりできる。
理由2:多くの時間を学習に費やせる。また、経済的な心配もない。
※これらを英語で記載しましょう。

\専属講師が毎週フィードバック!/

英検準1級のライティング対策

準1級のライティング問題では、英文要約と意見論述が出題されます。それぞれの具体的な対策を確認していきましょう。

英文要約

約200語の英文を60~70語程度に要約する課題です。

スクロールできます
項目内容
採点観点内容・構成・語彙・文法の4観点(各0~4点)
満点16点
内容あるトピックのメリット・デメリット、または肯定的/否定的な側面を扱う3段落構成
形式・語数約200語の英文を60~70語程度に要約する
解答時間の目安15~20分程度

要点を確認して要約することはもちろん、語句の言い換えをし、語彙の多様性を示すことが重要です。具体的な対策をチェックしていきましょう。

  • 論理構造の把握
    元の英文の論理構造(通常3段落構成)を把握し、各段落の要点を特定します。
  • 抽象化のスキル
    準1級では「具体例」をそのまま書くのではなく、上位語を使って「抽象化」することが必須です。
    (例)
    「Apple, Google, and Amazon」 ⇒ 「Major IT companies」
  • 接続詞(ディスコースマーカー)の活用
    接続詞を駆使し、文と文の関係(因果関係、対比、譲歩)を明確にします。
  • 語彙の多様性
    同じ単語の重複を避け、同義語への言い換えを意識して語彙の多様性を示すことがポイントです。
    ※注意点:「In summary」などの結びの言葉は不要です。内容から直接書き始めましょう。

意見論述

課題のトピックに対し、自分の考えとその理由2点を120~150語程度の英文で説明します

スクロールできます
項目内容
採点観点内容・構成・語彙・文法の4観点(各0~4点)
満点16点
形式・語数社会性のあるトピックに対し、120~150語のエッセイを作成
解答時間の目安25~30分程度

【基本方針】

  • 理由として選ぶ2つのPOINTSは、自分の本心や主義主張よりも「英語で表現しやすいか」「具体例がすぐに思い浮かぶか」を最優先基準として選定することが大切です。
  • 無理に高尚な意見を述べようとして筆が止まらないように注意しましょう。

【構成】

  • 構成は「導入⇒本論1⇒本論2⇒結論」の4パラグラフ構成を徹底することがポイントです。
【パラグラフ別の執筆ポイント】
  1. 導入部(Introduction)
    単に賛成・反対を述べるだけでなく、トピックの背景に触れつつパラフレーズ(言い換え)を行い、自身の立場を明確にします。なお、「I think」の多用は避けましょう。

    ■使える表現例
    • It is often argued that…(〜とよく議論される)
    • It is undeniable that…(〜は否定できない)
      これらの客観的かつ洗練された表現を用いることで、語彙・構成のスコアアップが狙えます。
  2. 本論(Body)
    各パラグラフは、「Topic Sentence(主張)」で始めましょう。必ずその後に「Supporting Sentences(根拠・具体例)」を2〜3文加えて論理を補強することがポイントです。
  3. 論理的つながり(Coherence)
    単なる短文の羅列は避けるよう注意しましょう。関係代名詞や分詞構文、接続副詞(Furthermore, Consequently等)を駆使して文と文のつながりを意識することが重要です。

\楽しく学びながら英検に一発合格できる!/

英検1級のライティング対策

最後に、1級のライティング対策をご紹介します。英文要約と英作文の対策をする参考にしてください。

英文要約

約300語の英文を読み、90~110語に要約する問題です。

スクロールできます
項目内容
採点観点内容・構成・語彙・文法の4観点
配点各観点0~8点(合計32点満点)
形式・語数約300語の英文を読み、90~110語に要約する
解答時間の目安20分程度

英文要約の際には、要点を意識しながら文章を理解し、言い換えを使いながら簡潔にまとめることがポイントです。ここからは、具体的な対策を確認していきましょう。

  • 読解と表現の基本
    各段落の趣旨をしっかりと読み取り、元の英文を手がかりにしながら自分の言葉で表現することが大切です。
  • 要点の把握
    そのために、まずは要点を意識しながら英文をしっかりと読解しましょう。
  • 注目ポイント
    読解の際、「therefore(従って)」「however(しかしながら)」といったディスコースマーカーに注目すると読みやすくなります。
  • 作成プロセス
    ①各段落で重要となる要点を書き出す
    ②要約文を作成する
  • 重要ポイント
    言い換え表現を使いながら、簡潔にまとめましょう。英文を書く際には、読解のときに注目したディスコースマーカーを使うことを意識すると、文章の展開がしやすくなります。

英作文

与えられたTOPICについて、自分の意見と3つの理由を200~240語程度で説明します。

スクロールできます
項目内容
採点観点内容・構成・語彙・文法の4観点
配点各観点0~8点(合計32点満点)
形式与えられたTOPICについて、自分の意見と3つの理由を述べる
語数目安200~240語程度
解答時間の目安20~25分程度
  • 事前準備
    キーワードを書き出し、メモを取りながら要点をつかみましょう。
  • 文章構成
    序論・本論・結論の順で、以下のように分かりやすく意見を述べることがポイントです。
【パラグラフの構成例】
  • 序論(第1段落)
    意見の主張を行います。
  • 本論(第2~4段落)
    各段落ごとに明示したいトピックとその根拠を記載します。
  • 結論(第5段落)
    序論で述べた主張を別の言葉で表現して締めましょう。
【執筆のポイント】
  • 各段落は、メインの主張したいトピックを1文程度、その根拠となるサポートセンテンスを2~3文程度で組み立てます。
  • 語彙や文法を正しく使うとともに、ディスコースマーカーを適切に使用することも大切です。

まとめ

英検3級から1級までのライティング攻略には、各級の出題形式に合わせた「解答の型」を確実に習得し、採点基準に基づいた論理的な文章構成を意識することが不可欠です。

級が上がるにつれて高度な語彙の言い換えや抽象化のスキルを求められますが、まずは自分が正しく表現できる定型文を武器に、ミスを減らして着実にスコアを積み上げることが合格への近道となります。

しかし、こうした「解答の型」を独学で完璧に学習するのは根気がいります。プロの添削を受けることで、自分では気づけない表現の癖や弱点を最短距離で克服するのがおすすめです。

「マグナのオンライン英検講座」は、英検5級~準1級に対応した短期集中プログラムを実施しており、3級・準2級・2級・準1級のライティング対策も行っています。独学では見落としがちな英作文の細かなミスや表現の癖も、英検を熟知したプロ講師による毎週の個別添削で、効率よく修正していくことが可能です。

最大3名の少人数制クラスだからこそ、一人ひとりの考えを丁寧に汲み取り、「得点につながる英語表現」へと磨き上げることを実現できます。短期間で合格に必要な記述力を着実に身につけ、ライティングを確かな強みに変えてみませんか。英検のライティングに不安を感じている方は、ぜひチェックしてみてください。

\楽しく学びながら英検に一発合格できる!/