2026年8月25日

たった5か月で5級・4級・3級へ連続合格!?マグナ講師が語る英検大逆転ストーリー!

「子どもが英語を嫌がる」
「英検に落ちてすっかり自信をなくしてしまった」

そんなお悩みを抱える保護者の方は多いのではないでしょうか。実は、そうしたお悩みを解決するカギは、"教え方"よりも"関わり方"にあるかもしれません。

今回は、オンライン英会話スクール「マグナの英検チャレンジ」立ち上げメンバーであり、多くの子どもたちが英語への苦手意識を乗り越え、自ら学ぶ姿勢を身につけられるよう導いてきた横山翔子先生にインタビューを実施しました。

本記事では、マグナのスクールで学ぶ小学生たちがどう学び、どのような過程で英検に合格したのか、そのストーリーをお聞きしています。

留学経験がないまま英検1級・TOEIC(L)満点を取得し、国内で英語力を身につけた横山先生だから語れる、子どもが自ら学ぶようになる指導の工夫について伺います。

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【この記事で分かること】
・【事例1】AIアプリとオンラインの仲間で、短期間で英検に連続合格できた理由
・【事例2】不合格の挫折から、子どもが「自ら再挑戦する」気持ちを引き出した工夫
・マグナの英検チャレンジの高い合格率を支えるポイント・ノウハウ

目次

【事例1】アプリ学習を楽しみながら、たった5か月で5級・4級・3級へ連続合格した小学生

最初の事例としてご紹介するのは、わずか5か月という短期間で英検5級から3級まで連続で合格を果たした小学生の生徒さんのエピソードです。

特別な詰め込み学習をしたわけではなく、日々の「楽しい」の積み重ねが着実な成長につながりました。

たった5か月の間に、子どもたちのモチベーションはどのように変化していったのでしょうか?横山先生に伺いました。

ゲーム感覚のアプリ学習が子どもの「もっと挑戦したい」を引き出した理由

--5か月で5級から3級に連続合格というのは驚きです。どのような学習をされていたのでしょうか?

横山先生:
実は、特別な詰め込み勉強をしたわけではないんです。原動力になったのは、AI英語アプリ「マグナとふしぎの少女」の「マグたん」という単語学習機能です。

このアプリには、デッキを作ってバトルを楽しんだり、「トレジャーボックス」というご褒美がもらえる機能があって、子どもたちは単語学習をゲームのステージをクリアするような感覚で楽しんでくれるんです。

ーー「勉強」ではなく「遊び」の延長線上になっているのですね。

横山先生:
そうなんです! 私たちが「勉強しなさい」と強制することは一切ありません。子どもたち自身が「次のステージに進みたい!」「もっと新しい単語を覚えたい!」と前向きに取り組んでくれたことが、短期間での連続合格につながったのだと思います。「楽しい」と感じながら学べると、子どもたちの吸収力は本当に高まると感じています。

オンラインで仲間と学ぶ環境が子どものやる気を引き出した理由

ーー「マグたん」での個人学習に加えて、スクールでの環境も影響しているのでしょうか?

横山先生:
はい、オンライン環境ならではの「仲間とのつながり」もすごく大きいです。実際のレッスンでは、自己紹介などを通じて、オンライン上のクラスがだんだん一つのコミュニティみたいになっていくんです。

ーーオンラインでも仲間意識が芽生えるんですね。

横山先生:
ええ。離れていても「〇〇ちゃんが頑張っているから私も!」という、お互いに良い刺激を受け合う関係が自然と生まれます。オンラインであっても決して孤独にならず、仲間と一緒に目標へ向かって取り組める環境づくりが、子どもたちのやる気を大きく引き出しています。仲間への意識やスクールへの愛着が、自発的な学習を続ける原動力になっていると感じますね。

小学生が英検5級でつまずきやすい「リーディングの壁」の正体

ーー初めて英検を受ける小学生が、よくつまずくポイントはあるのでしょうか?

横山先生:
初めて5級に挑戦する小学生を見ていると、「リスニングは得意なのに、リーディングが全くできない」というケースをよく見かけます。実は、4級・5級の不合格原因の7〜8割がここにあるんですよ。

ーー7〜8割も!なぜそこまでリーディングでつまずいてしまうのでしょうか。

横山先生:
小学校の英語の授業では、「文字の読み方」を学ぶ機会がまだ少ないからです。例えば、5級で出てくる単語って「cup(カップ)」「dog(ドッグ)」「calendar(カレンダー)」「bed(ベッド)」など、普段から使っているカタカナばかりなんですね。

耳で聞けば絶対にわかるのに、いざ「文字」になると読めなくて問題が解けない……。単語が難しいのではなく、「文字が読めないこと」が最初につまずきやすいポイントなんです。

英検を一発合格ではなく「日頃の成長の足跡」と捉える指導方針

ーーそうした「つまずき」に対して、保護者の方へはどのようにお話しされているのですか?

横山先生:
まずは「お子さんの能力不足ではなく、ただ文字と音が一致していないだけですよ」と原因を明確にお伝えしています。その上で、当スクールでは英検を「一発合格」のためのプレッシャーにするのではなく、「あくまで、日頃の学びの足跡を確認する機会として捉えましょう」とお話ししています。

ーー「受からなきゃ」という重圧を取り除いてあげるわけですね。

横山先生:
その通りです。試験に対するプレッシャーから解放されることで、親子の焦りが和らぎ、のびのびと英語に向き合えるようになります。「合格・不合格という結果だけで評価されない方針だと分かり、安心して入会を決められました」というお声も多くいただいています。

私たちは、結果だけを追い求めるのではなく、英語に親しみながら成長していく過程を大切にしたいと考えているんです。

【事例2】不合格の悔しさを乗り越え、小学2年生が自ら再挑戦して準2級に合格

次にご紹介するのは、一度は「不合格」という大きな挫折を経験しながらも、再挑戦の末に準2級へ合格した小学2年生の事例です。子どもが壁にぶつかり自信をなくしてしまった時、コーチや親はどのようにサポートすべきなのでしょうか。

不合格という経験を乗り越え、自ら再挑戦を決意するまでの過程について伺いました。

独学で3級合格を果たした小学2年生が準2級で味わった挫折

ーー準2級に合格した小学2年生のお子さんは、もともと優秀だったとお聞きしました。

横山先生:
はい、独学で学習を進め、3級まで合格していた非常に優秀なお子さんでした。でも、次のステップとして準2級に挑戦したところ、結果は不合格となってしまったんです。合否を知った時は、悔し涙をぽろぽろと流して、ショックを受けていたそうです。

ーーそれだけ一生懸命だったということですね。

横山先生:
そうです。これまで順調に学習を進めてきた分、そして一生懸命に試験対策へ取り組んでいた分、本人にとって初めての大きな挫折でした。親御さんとしても、頑張っていた我が子が涙する姿を見るのは本当にお辛かったと思います。ただ、この経験が後の大きな成長につながったと感じています。

三者面談で「結果」ではなく努力や成長を認めたことが再挑戦につながった理由

ーーすっかり自信をなくしてしまった状態から、どのようにフォローしたのでしょうか?

横山先生:
不合格の通知を受けた後、すぐにお子様と保護者様を交えた「三者面談」をセッティングしました。そこで私が一番意識したのは、不合格部分にはあまり触れず、悔し涙を流すほど努力した過程をしっかり認めることです。スコアのデータを一緒に見ながら、「惜しかったね」ではなく、「見て!前回よりもリスニングがこれだけ伸びているよ!ここの単語、よくわかったね!」と、確実に成長している箇所を具体的に褒めました。

ーーお子さんの反応はどうでしたか?

横山先生:
最初はうつむき加減だったんですが、具体的に褒めていくうちに、少しずつ顔が上がってきて、目に力が戻ってきたんです。大人から自分の努力を認めてもらえたことで、少しずつ前向きな気持ちを取り戻し、「自分はちゃんと成長しているんだ」と前向きに捉え直してくれました

横山先生

「ダメだったところ」ではなく、「前回よりも確実に伸びている箇所」を具体的に見つけて褒めるのがポイントです!
保護者の方だけで抱え込まず、第三者であるコーチを頼ることも一つの方法ですよ。

大人に言われたからではなく、自分の意思で再挑戦を決意するまでの経緯

ーーその面談の後、お子さんはどう変化したのでしょうか?

横山先生:
面談でしっかり努力や成長を認めたことで、あの子の気持ちが前向きに変わる瞬間がありました。親御さんが「次も受けなさい」と言ったわけではありません。あの子自身が、自分の口から「もう一度挑戦したい!」と言ってくれたんです。

ーーすごいですね! 自ら再挑戦を決めたのですね。

横山先生:
はい。自分で決断したからこそ、高い当事者意識を持って再び試験対策に臨むことができました。その結果、見事に準2級へ合格することができました。子ども自身の「やりたい」という内発的動機を引き出すことの大切さを、私自身も改めて実感した出来事でしたね。

子どもの「楽しい」と「英検合格」を両立
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遊びながらの学びを英検合格につなげる「英検チャレンジ」の実績と指導ノウハウ

普通の子どもたちが、なぜこれほど短期間で楽しみながら次々と英検に合格できるのでしょうか。ここからは、横山先生が担当する「英検チャレンジ」の実績と、日々の指導で実践している工夫について深掘りします。

遊びながら学ぶスタイルが、どのように英検合格につながっているのかを伺いました。

開講1年未満で受講生193名・英検5級合格率100%を達成

ーー「英検チャレンジ」の実績について教えてください。

横山先生:
おかげさまで、開講からわずか1年未満で延べ193名の方にご受講いただきました。さらに、2025年度の英検5級の合格率は100%、5級〜3級全体でも90.7%という結果が出ています。

ーーものすごい数字ですね! 特別な選抜クラスなのでしょうか?

横山先生:
いえいえ、特別な子どもたちが集まっているわけではありません。もともとAI英語アプリ「マグナとふしぎの少女」やオンラインスクールで、遊びながら学ぶスタイルを続けてきた普通の子どもたちです。その中で積み重ねてきた日々の学びが、英検という形で成果につながっていると感じています。

「聞けるのに読めない」を解決する音読特化のリーディング対策

ーー先ほどお話に出た「文字が読めない」というリーディングの壁に対しては、どのような対策をしているのですか?

横山先生:
「目で見ている文字」と「耳で知っている音」を一致させることを大切にしています。具体的には、当レッスンでは音読に特化したリーディング対策を実践しています。テキストをただ黙読するのではなく、コーチと一緒に正しい発音で繰り返し声に出して読むトレーニングを重ねます。

ーー発音しながら読むんですね。

横山先生:
そうです。AI英語アプリ「マグナとふしぎの少女」でも、ネイティブのお手本を「聞いて」「真似て」「発音する」練習ができます。これを繰り返すことで、文字と音が自然に結びつき、長文問題にもスムーズに対応できるようになります。

小学生でも書きやすい「定型文テンプレート」を活用したライティング対策

ーー上位級になるとライティングも壁になりますが、小学生には難しくありませんか?

横山先生:
確かに、一から英作文を書こうとすると、小学生にはハードルが高いです。そこで私たちのレッスンでは、小学生でも簡単に文章が書けるようになる「定型文テンプレート」を活用しています。

ーーテンプレートですか?

横山先生:
はい。まずは型を覚え、そこに自分の知っている単語を当てはめていく練習から始めます。穴埋めパズルのような感覚で取り組めるため、子どもたちは抵抗感なくライティングの基本構造を習得できます。白紙のまま手が止まってしまうことを防ぎ、得点につながりやすくなるんです。

プロコーチがレッスンから家庭学習まで伴走するサポート体制

ーー最後に、子どもたちが途中で挫折せずに頑張れる理由を教えてください。

横山先生:
学習を継続していく上で一番大切なのは、一人で頑張らせるのではなく、コーチが「二人三脚で伴走すること」です。私たちは、レッスン中の指導だけでなく、家庭学習の進め方まできめ細かくフォローしています

ーー家庭学習まで見てくれるのは心強いですね。

横山先生:
お子様の学習状況やメンタルの変化を日頃から把握し、保護者様とも密に連携を取ります。つまずいた時には原因を分析して軌道修正し、うまくいっている時は良い点をしっかり褒めて伸ばします。結果だけでなく、チャレンジし続ける姿勢を支えるサポート体制があるからこそ、子どもたちは安心して目標まで取り組めるのだと思います。

まとめ:楽しむ環境と適切なサポートが、子どもたちの挑戦を生み出す

今回は横山先生へのインタビューを通して、子どもたちが英語への苦手意識や不合格を乗り越え、自ら英検合格へ向かっていくまでの歩みをご紹介しました。

自主性を生み出す鍵は、楽しみながら学べる環境づくりと、努力のプロセスを認めて伴走する指導にあります。音読や定型文テンプレートといった学習法に加え、子どもの気持ちに寄り添うサポートが、自ら挑戦したいという意欲につながっています。

英語学習で悩んだときは、親御さんだけで抱え込まず、プロの力を頼ることも一つの選択肢です。

\楽しみながら英語を学び、英検合格を目指す/

今回インタビューに登場した横山先生をはじめ、経験豊富なコーチが指導する「マグナのオンライン英検®チャレンジ」。

AIアプリを活用した学習と、コーチによる伴走サポートを組み合わせ、お子様の「もっとやってみたい!」という気持ちを大切にしながら学習を進めていきます。

「今のレベルなら何級から挑戦すればいい?」
「英語への苦手意識を少しでも減らしたい」
とお考えの方は、ぜひ無料相談をご活用ください。お子様の学習状況に合わせた学習方法をご提案します。

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