マグナの「ファンラーニング」ってなに?遊ぶように夢中で学ぶメソッドを詳しく解説
子どもの英語学習を始めるとき、「うちの子、続くかな…」と不安に思う保護者の方は多いのではないでしょうか。せっかく習い事を始めても、子どもが「勉強させられている」と感じてしまうと、英語そのものを嫌いになってしまう可能性があります。
では、英語が宿題や暗記ではなく、思わず夢中になる「楽しい遊び」になったらどうでしょうか。
マグナでは、ゲームやアニメ、仲間とのコミュニケーションを通じて、子どもが自ら英語に触れたくなる独自のメソッド「ファンラーニング」を大切にしています。楽しいから続けられ、続けるうちに英語力が身につき、できることが増えるからさらに楽しくなる。その好循環をつくることが、私たちマグナの目指す英語教育です。
この記事では、マグナが大切にするファンラーニングの考え方や具体的な仕組みについて紹介します。
今回は、小中高校生への英語指導歴が10年以上あり、留学経験なしで英検®1級・TOEICリスニング満点を取得した、マグナの英検®チャレンジ担当・横山先生にもお話を伺いました。
横山先生私が実際の指導で感じた子どもたちの変化や、自身の英語学習経験を交えながら、ファンラーニングのポイントを紹介します!
\楽しいから続く!英語を好きになるレッスン/
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【この記事で分かること】
・マグナが大切にする「ファンラーニング」の考え方
・子どもが遊びながら自発的に英語を学べる仕組み
・子どもの自主性を支えるコーチの関わり方と英検の合格実績
マグナとは?アプリと2つのオンライン英会話で実践する「ファンラーニング」

マグナは、AI英語アプリと2つのオンライン英会話を展開する子ども向けの英語サービスです。教材の中心となる無料アプリ「マグナとふしぎの少女」は、全国400校以上で教材として導入され、ユーザー数は40万人を突破。経済産業省や文部科学省の推薦アプリとしても紹介されています。
オンライン英会話は、専属コーチがマンツーマンで指導する「マグナメソッド」(6歳〜大人対象)と、ネイティブ講師や仲間と英会話を楽しむ「マグナパーティ」(小学生対象)の2つ。毎日のアプリ学習に週1回のレッスンを組み合わせて、無理なく英語力を伸ばしていきます。
そして、このアプリとスクールのすべてに共通する土台となっているのが「ファンラーニング」という考え方です。
英語=楽しい遊び!マグナが大切にする「ファンラーニング」の思想
私たちマグナが最も大切にしているのは、「英語=勉強」というイメージを取り払うことです。
子どもが最初から英語そのものに興味を持っていなくても、問題はありません。ゲームに勝ちたい、物語の続きを見たい、好きなキャラクターを集めたい。そうした純粋な気持ちから始め、楽しんでいるうちに英語に触れる時間が増えていく環境をつくっています。
英語を学ぶことだけをゴールにするのではなく、子どもが夢中になる体験のなかに英語がある。それが、マグナの考える「ファンラーニング」です。
横山先生私自身も、最初から英語を話せるようになりたい・英語の資格を取りたいと思って勉強を始めたわけではありません。学生時代に『ハリー・ポッター』シリーズのダニエル・ラドクリフさんへファンレターを書いたことが、英語学習のきっかけでした。
子どもたちにも、英語を勉強することだけを目標にしてほしいとは思っていません。『好きなキャラクターを集めたい』『バトルで勝ちたい』という気持ちが先にあり、そのために英語を使っていたら、いつの間にか読めたり聞けたりするようになっていた。それが理想的な学び方だと感じています。
横山先生自身も、「好き」という気持ちを入り口に英語学習を続け、英語力を身につけてきました。だからこそマグナでは、子どもに「英語をやりなさい」と押しつけるのではなく、一人ひとりが感じる楽しさを学びの原動力に変えることを大切にしています。
楽しいから、自分から取り組める。自分から取り組むから、英語に触れる時間が増える。できることが増えると、英語がさらに楽しくなる。
私たちは、この好循環によって、完璧な発音や文法を恐れず、自分の言葉で堂々とコミュニケーションを取れる子どもを育てたいと考えています。
マグナの「ファンラーニング」で楽しく英語が身につく理由
遊びの要素を取り入れた学習と聞くと、「ただゲームをして終わってしまうのでは」と心配される方もいるかもしれません。
マグナのファンラーニングは、教材を単にゲーム風に見せているわけではありません。ストーリーを進めたい、バトルに勝ちたい、キャラクターと話したいという子どもの気持ちを、英語を「聞く・読む・話す」行動へ結びつけています。
ここでは、楽しさがどのように英語力の向上へつながるのか、具体的に紹介します。
英語を話すことで物語が進むから、自分から声に出したくなる

無料英語アプリ「マグナとふしぎの少女」では、英語を話す少女レイと主人公カイの物語を通して、英語によるコミュニケーションを体験します。
物語の中心にあるのは、「レイを助けたい」「レイたちと仲良くなりたい」という気持ちです。問題に正解することだけが目的ではありません。自分が英語を話すことで、登場人物との関係やストーリーが広がっていきます。子どもが物語の登場人物に気持ちを重ね、「英語を言わされる」のではなく、自然と「伝えるために英語を使ってみたい」と思える仕組みです。

また、バトルでは、ネイティブのお手本を聞いてまねし、英語を発音することで技を繰り出します。ゲームを進めるために同じ表現へ何度も挑戦するため、英語を声に出す回数を自然に増やせます。
横山先生英語の練習として『同じフレーズを何度も言ってみよう』と伝えると、子どもによっては負担に感じてしまいます。でも、物語を進めたい、バトルに勝ちたいという目的があると、自分から何度も声に出してくれます。
間違えてもすぐにやり直せるので、最初から完璧に話そうとする必要もありません。英語を使うことへの抵抗が少しずつなくなり、自信を持って声に出せるようになる点が、ゲームを通して学ぶ良さだと感じています。
3,000語の英単語と1,800以上のフレーズをゲームのなかで学べる

「マグナとふしぎの少女」には、3,000語の英単語と1,800以上の英語フレーズが収録されています。高校卒業・英検2級相当まで対応しており、ゲームを楽しみながら、日常会話や英検、受験にもつながる語彙や表現を学べる内容です。
発音練習では、ネイティブのお手本を「聞く」、音を「まねる」、実際に「発音する」という流れを繰り返します。単語の意味だけを暗記するのではなく、正しい音を聞いて自分の口で再現することで、リスニングとスピーキングを一緒に鍛えられる仕組みです。

ストーリーでは英語の音声と字幕が同時に表示されるため、音・スペル・意味を結びつけながら学べます。文字を目で追いながら英語を聞く経験を重ねることで、「聞けば分かるけれど、文字になると読めない」といったつまずきも防ぎやすくなります。
横山先生私自身も、英語を学んでいた頃は、内容を知っている海外ドラマを英語字幕で見ていました。音声を聞きながら、数秒で消える字幕を読むため、リスニングと速読を同時に練習できたからです。
マグナのストーリーも、音声と文字を一緒に確認できるため、私が実践していた学習法とよく似ています。それを子どもが夢中になれるアニメやゲームのなかで繰り返せる点は、大きな強みだと思います。
子どもの自主性を引き出す!マグナの「ファンラーニング」におけるコーチの関わり方
アプリを使った毎日の学習と、専属コーチによるサポートを組み合わせていることも、マグナのファンラーニングの特徴です。どれほど楽しい教材であっても、一人で何ヶ月も続けるのは簡単ではありません。
そこでコーチが子どもの頑張りを見つけ、次の目標を一緒に考えることで、「またやってみたい」という気持ちを支えます。
子どもが感じる「楽しい」を一緒に見つけて寄り添う


子どもが自分から学習を続けるためには、本人が納得できる「やる理由」や「楽しいと思えること」を見つける必要があります。しかし、お子さまが一人でそれを見つけるのは簡単なことではありません。
横山先生一人ひとりのバックグラウンドや思いを丁寧にうかがい、子どもの目線に立ってサポートすることを心がけています。
毎週の対話は、『何が楽しかった?』『次は何をやってみたい?』と話しながら、その子に合った目標を一緒に探していく時間です。
英語学習に限らず、本人が感じる『楽しい』を見つけることが、ファンラーニングの第一歩だと思っています。
学習がうまくいかないときも、一方的に「もっと勉強しよう」と促すのではありません。何につまずいているのか、どうすれば取り組みやすくなるのかを子どもと一緒に考え、小さな成功体験を積み重ねられるように支えています。
プロセスや小さな成長を具体的に認め、自信につなげる

マグナのコーチングでは、テストの点数や英検の合否だけで子どもを評価しません。
「先月より単語を多く覚えられた」「以前より大きな声で話せた」「間違えても最後まで挑戦できた」など、結果に至るまでの成長を具体的に伝えます。
横山先生勉強に行き詰まったときや、英検に合格できなかったときこそ、大切なターニングポイントだと考えています。
『レッスンを受ける前よりスコアが伸びたね』『1か月でこれだけ単語を覚えられたね』と、以前の自分より成長した部分に目を向けるよう意識しています。本人が成長を実感できれば、『ならもう少し頑張ってみよう』という気持ちにつながるからです。
実際に、英検準2級に一度合格できなかった生徒と面談し、頑張ったことや成長した点を伝えたところ、面談後には本人から「もう一度チャレンジする!」という言葉が出ました。
結果は不合格でも、自分の成長を実感できれば、次の挑戦へ踏み出せます。マグナが育てたいのは、英語の知識だけではなく、失敗しても前向きに挑戦できる気持ちです。
楽しみながら続けた学びが、英検の合格実績にもつながっている

「ゲームをしているだけで、本当に英語力が身につくのだろうか」と感じる保護者の方もいるでしょう。
しかし、アプリやスクールで遊びながら英語に触れてきた経験は、英検の結果にも表れています。
英検チャレンジは、開講から1年を迎える前に延べ193名が受講しました。2025年度の実績としては英検5級の合格率が100%、5級から3級までの合格率も90.7%という結果が出ています。
横山先生英検チャレンジに参加する子どもたちは、最初から英語が得意だった特別な子ばかりではありません。多くの子が、アプリやマグナのスクールで遊びながら英語に触れてきました。
楽しみながら音を聞き、単語を覚え、毎日少しずつ学ぶ習慣をつくってきたからこそ、初めての英検でも力を発揮できたのだと思います。
なかには、マグナメソッドやマグナパーティーで英語を続け、わずか5か月で英検5級・4級・3級に連続合格した生徒もいます。
最初は、保護者の方も「英検のために勉強させるのではなく、これまで楽しく学んできた足跡になれば」という気持ちで受験を決めたそうです。しかし、5級に合格すると子ども自身が「次は4級に挑戦したい」、4級に合格すると「次は3級へ」と、新しい目標を立てるようになりました。

英検は、子どもにプレッシャーを与えるためのゴールではありません。楽しみながら積み重ねてきた学びを目に見える形で確認し、「自分にもできる」と自信を持つための一つのステップです。

まとめ
マグナが大切にする「ファンラーニング」は、英語を勉強ではなく、楽しい遊びやコミュニケーションとして捉える学び方です。
英語を発音して敵と戦ったり、物語を楽しみながら英語の音声と字幕に触れたり、好きなキャラクターを集めるために単語を覚えたりする。子どもの「やってみたい」という気持ちが、英語を聞く・読む・話す経験へ自然につながります。
まずは、AI英語アプリ「マグナとふしぎの少女」で、遊びながら英語に触れる体験から始められます。ストーリーやバトルを楽しみながら、ネイティブの正しい発音を聞き、自ら声に出していくことで、英語を聞く力や話す力の基礎が自然と身についていきます。
\楽しみながら英語力がどんどんアップ/

一人で学習を続けられるか不安な場合は、専属コーチが伴走する「マグナメソッド」で毎日のアプリ学習や目標設定をサポートします。
実践的なコミュニケーション力を伸ばしたい場合は、日本人講師と外国人講師から交互に学べる少人数制の「マグナパーティ」で学んだ英語をすぐに会話で使えます。
さらに、身につけた英語力を目に見える形で確認したい場合は、英検チャレンジで合格を目指すことも可能です。
アプリで楽しむことから始まり、毎日の学習習慣が身につき、実際に英語を使えるようになり、英検で成長を実感する。マグナでは、楽しむところから成果を実感するところまで、子どもの学びが自然につながっていきます。
「うちの子でも続けられるかな」と迷っているなら、まずは英語を勉強として始めるのではなく、遊びのなかで触れる体験をマグナでお試しください。
\楽しいから続く!英語を好きになるレッスン/
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